エコステージの特徴

エコステージの評価員は、3ム(ムリ、ムダ、ムラ)の視点から業務の効率化や環境改善・品質改善のコンサルティングを行うと共にPDCAサイクルを着実に浸透させ業務の見える化を図ります。仕組みの構築状況を見極めて認証評価を行います。
エコステージでは、「環境経営システム」導入の〈エコステージ1〉から、CSR実現の〈エコステージ5〉まで、5段階のステージを備えています。企業の体 力や目的に合ったステージからチャレンジでき、PDCAサイクルを着実に浸透させ、段階的にレベルアップも図れます。目安としては、〈エコステージ2〉で ISO14001とほぼ同水準に達し、ISOと整合性が高いのも特徴です。
環境経営の基本骨格が構築され、5Sの徹底、ムリ・ムラ・ムダの排除、化学物質管理、グリーン調達などによって、環境と経営の改善活動が展開されています。
環境経営システムが構築され、組織の経営方針や事業活動と密接に結び付いた「重点環境管理項目」の改善と運用がPDCAサイクルに基づいて実施されています。
業務プロセス(営業、企画・開発、設計、調達、生産・製造、サービス提供、施設・設備管理、物流管理等)に環境経営が浸透し、本来業務と融合した活動が展開されるとともに、業務プロセスの改善が継続的に実施されています。
環境経営システムに、品質、労働安全衛生、人事・教育、情報、情報セキュリティ、財務等に関するマネジメントシステムが融合されている。パフォーマンスが指標に基づいて評価され、明らかな成果が得られています。
コンプライアンス、リスク、サプライチェーン等のマネジメントを確実に実施している。CSR報告書(環境報告書)を発行するほど、社会とのコミュニケーションが実現できています。
エコステージでは、基本的な環境経営システムに加え世界の動向や市場の動きを反映したツールをいち早く開発するとともに、企業が抱える個別ニーズに合わせた多彩なメニューもご用意しています。 
主にCSR調達に対する要求に対し、段階的に評価、認証します。ソーシャルステージ1~3の3段階のステージを備え、「関係性マネジメント」を導入し、企業の社会的信頼性の向上を図ります。
同じ施設、区域内に個々の組織やテナントが存在する場合や、同業種組合などを一つのグループとして扱い、環境マネジメントシステムを導入する方法です。商店街、ショッピングモール、協同組合などに適用できます。
 自治体の組織特性を踏まえ、次に示す2つの認証方式の中から、必要な方式を自由に選択できる仕組みです。
・自治体エコステージ評価制度
・自治体エコステージ確認支援制度
広範囲な化学物質を対象に、企業として必要とされる管理の枠組みと具体的な管理手法を提供する支援システムです。REACH規則やRoHS指令への対応も効果的です。
生産工程やサービス作業などの隠れたムダを“見える化”するMFCAの導入を支援します。いくらムダか、どこにムダがあるか、さらに改善による環境への効果まで“見える化”します。
電気、ガス、ガソリンなどの資源使用量を入力するだけでCO2排出量を算出できるサービスです。CO2排出量を“見える化”し、具体的な改善対策に役立ちます。